今日は比較的暖かい日です.
只今,大学入試,高校入試と入試真っ盛りです.
塾には受験生が全員居らず暇なので,
今回は入試問題について思うところを
徒然に綴っていきたいと思います.
宮本算数教室の宮本先生が言っておられるように
入試問題では,
・易しくてつまらない問題
・易しくて面白い問題
・難しくてつまらない問題
・難しくて面白い問題
に分類できるということです.
確かに!中学入試だけではなく,高校入試でも,大学入試でも
全く同じです.面白い,興味深い問題を出題する学校は
興味深い面白い,興味深い授業をする先生がいるはずです.
つまらない問題しか出せない学校は,
おそらく授業もつまららないはずです.
つまり,
入試問題を通じて,その学校の教員の質が覗けます.
また,宮本先生は問題のトキメキ度においては
・解く意味も解く甲斐もない問題
・解く甲斐もない問題
・興味が湧けば解いても無駄にならない問題
・わくわくしながら学力を高められる良い問題
・わくわくしながら学力を高められる最高に良い問題
「概念形成を伴わない手段暗記型学習で
偏差値を上げても幸せにはなりません.」
とおっしゃっています.
素晴らしい!!
全くの同意見です.
当塾の授業でももちろん入試問題を扱うのですが,
ジァンクフードのような問題を扱うことはありません.
受験生が過去問で練習する時に
ジャンクフードのような問題も出題されることも
あるある経験をしてもらうだけです.
最近の近郊の高校入試数学で見てみると
昭和秀英高,芝浦工大柏高,麗澤高校の出題は
数学力の高い教員が出題していそうな感じです.
I高は,某書籍によくある問題で,
(実際使用しているテキストがその本)
なので,あー
(ということで,対策されやすい.あちゃー
このことに気づいているのでしょうか?)
S高の問題もよくあるネタで
毎年同じ人が担当しているのか?
問題がマンネリ化していて
対策されやすく,あちゃー
という感じです.
(塾にとっては,対策しやすく,
難関高の合格を比較的容易く得られるので
営業的に嬉しいかもしれないのですが,
どうも本当の学力のつけなくても
小手先の技術で点が取れてしまうので
どうかなぁと思います)
上記の2校は他の教科でも同じなので,
教員の質は偏差値が高いのにも関わらず,
さもありなんという感じを受けます.
この高校に在籍する生徒の
塾,予備校への課金率が高いのも納得です.
学校の指導力の力ではなく,在籍する生徒の財力で
実績を積む,それをその学校の力と勘違いする
教員,時に受験生は滑稽そもものです.
塾,予備校においても実力を付けた上で点が取れる指導なら良いのですが,
出そうな問題を事前に察し,そのトレーニングをするという指導は
正当な選抜試験に影響を与えるので自分は避けたいところです.
(時々,問題的中とか,いう予備校の広告を見かけますが,
下品極まりないです.そのように対策され
当たってしまう問題を出してしまうレベルの低い
出題者もさもありなんではないでしょうか.
そのような広告でつられる生徒もさもありなん).
ちゃんと学習して,ちゃんとした実力をつけることが,
最善の道であり,地道に努力し,学力を付けた人だけが
到達できる入試問題の出題を希望する次第です.
問題を見ていて,生徒がわくわくするような
興味深い問題と格闘することで学力も自然と
つくような問題.
特に大学入試では,その先の学問の世界の芳醇さを
醸し出す品のいい,質の高い問題を作問者に期待します.
学校の偏差値に関わらず.ジャンクのような問題
を解かされる生徒が可哀想です.
そのような問題を出している教員に習うのは
悲劇そのものです.
こういった観点で,自分は入試問題を見ています.
只今,大学入試,高校入試と入試真っ盛りです.
塾には受験生が全員居らず暇なので,
今回は入試問題について思うところを
徒然に綴っていきたいと思います.
宮本算数教室の宮本先生が言っておられるように
入試問題では,
・易しくてつまらない問題
・易しくて面白い問題
・難しくてつまらない問題
・難しくて面白い問題
に分類できるということです.
確かに!中学入試だけではなく,高校入試でも,大学入試でも
全く同じです.面白い,興味深い問題を出題する学校は
興味深い面白い,興味深い授業をする先生がいるはずです.
つまらない問題しか出せない学校は,
おそらく授業もつまららないはずです.
つまり,
入試問題を通じて,その学校の教員の質が覗けます.
また,宮本先生は問題のトキメキ度においては
・解く意味も解く甲斐もない問題
・解く甲斐もない問題
・興味が湧けば解いても無駄にならない問題
・わくわくしながら学力を高められる良い問題
・わくわくしながら学力を高められる最高に良い問題
「概念形成を伴わない手段暗記型学習で
偏差値を上げても幸せにはなりません.」
とおっしゃっています.
素晴らしい!!
全くの同意見です.
当塾の授業でももちろん入試問題を扱うのですが,
ジァンクフードのような問題を扱うことはありません.
受験生が過去問で練習する時に
ジャンクフードのような問題も出題されることも
あるある経験をしてもらうだけです.
最近の近郊の高校入試数学で見てみると
昭和秀英高,芝浦工大柏高,麗澤高校の出題は
数学力の高い教員が出題していそうな感じです.
I高は,某書籍によくある問題で,
(実際使用しているテキストがその本)
なので,あー
(ということで,対策されやすい.あちゃー
このことに気づいているのでしょうか?)
S高の問題もよくあるネタで
毎年同じ人が担当しているのか?
問題がマンネリ化していて
対策されやすく,あちゃー
という感じです.
(塾にとっては,対策しやすく,
難関高の合格を比較的容易く得られるので
営業的に嬉しいかもしれないのですが,
どうも本当の学力のつけなくても
小手先の技術で点が取れてしまうので
どうかなぁと思います)
上記の2校は他の教科でも同じなので,
教員の質は偏差値が高いのにも関わらず,
さもありなんという感じを受けます.
この高校に在籍する生徒の
塾,予備校への課金率が高いのも納得です.
学校の指導力の力ではなく,在籍する生徒の財力で
実績を積む,それをその学校の力と勘違いする
教員,時に受験生は滑稽そもものです.
塾,予備校においても実力を付けた上で点が取れる指導なら良いのですが,
出そうな問題を事前に察し,そのトレーニングをするという指導は
正当な選抜試験に影響を与えるので自分は避けたいところです.
(時々,問題的中とか,いう予備校の広告を見かけますが,
下品極まりないです.そのように対策され
当たってしまう問題を出してしまうレベルの低い
出題者もさもありなんではないでしょうか.
そのような広告でつられる生徒もさもありなん).
ちゃんと学習して,ちゃんとした実力をつけることが,
最善の道であり,地道に努力し,学力を付けた人だけが
到達できる入試問題の出題を希望する次第です.
問題を見ていて,生徒がわくわくするような
興味深い問題と格闘することで学力も自然と
つくような問題.
特に大学入試では,その先の学問の世界の芳醇さを
醸し出す品のいい,質の高い問題を作問者に期待します.
学校の偏差値に関わらず.ジャンクのような問題
を解かされる生徒が可哀想です.
そのような問題を出している教員に習うのは
悲劇そのものです.
こういった観点で,自分は入試問題を見ています.
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