[英語講座の授業指針]
世の中はGW中ですが,
龍盡塾では毎日,学習に来る生徒さん達で賑やかです.
さて,今回は当塾の英語の授業方針みたいなものです.
とにかく,英語の土台となる基礎を中学生の初段階から
叩き込んでいます.
とりわけ,中学生の最初の授業は
品詞を徹底的に暗記してもらっています.
その後は,徹底的に品詞分解をし英文法に沿った
解釈を叩き込みます.
実は,中学生も高校生も基礎段階は同じなので,
中学の最初から徹底的に基礎を入れることで,
大学入試,その先の英語学習につながる
盤石な土台が養成されます.
巷に広まっている
「ネイティブは英文法を考えていない」
「間違ってもいいから,とにかく言ってみよう」
ではなく,
(大抵の場合学習者はネイティブではない)
徹底的に英文法に立脚した指導を行っています.
特に,品詞の働きと活用の相互関係を重視した
授業展開を基本にしています.
これは,薬袋善郎先生の
「Frame of Reference」
(自分は高校時代 駿台で教わりました)
を参考にしています.
最近では薬袋先生の本も多数出版されているので,
興味がある方は,そちらの書籍も参考にすると良いかと
思われます.
「基本英文法から学ぶ英語リーディング教本」
当講座の基本テキストです.
中学生段階では,このFrame of Referensの概要を
徹底的に叩き込む訓練をしています.
(中1初段階から品詞の働きを徹底して叩き込みます.)
始める時期にもよりますが,半年くらいで
ほぼ身につけ,次の段階に進む受講生が多いです.
高校初段階においても,品詞の働きと活用の相互関係を
理解していない場合,こちらの本で基礎を確認していきます.
[基礎英語読解講座]
大学受験用-無学年制講座です.
英語読解講座では,単語,読解に必要な英文法,英語読解(精読)
を中心に進めています.
単語解説では,
1つの単語を語源に遡り,
activeとpassiveな単語として,
英作文,読解に使えるように時間をかけて説明しています.
時には1つの単語についてかなりの時間を費やします.
使用教材 「必携 英単語 LEAP」
くだらない単語テスト(1:1対応の日本語を書かせる) は行っておりません.
[使用テキスト例(一部)]
使用するテキストは,各人の状況,
志望校により異なりますので,ここでは
主に利用している教材(の一部)です.
・「大学入試 読むため書くための
英文法ハンドブック」
竹岡広信 著 旺文社
竹岡先生の音声による解説がありますので,
授業時に出てきた事項の復習として,
利用させていただいています.

・「基本英文法から学ぶ英語リーディング教本」
(黄リー教)
薬袋善郎著 研究社
・「必携 英単語 leap」
数研出版
・基礎からの英文解釈クラシック
久保田智大著 研究社
↑今年は新高1年生には
高校入学の前,3月から4月にかけて
使用し,終わらせました.
・英文読解入門10題ドリル
↑普段は中学生の授業で使用しています.
・英文読解基礎10題ドリル
田中健一著 駿台文庫
・入門英文問題精講
竹岡広信 著 旺文社
・英文熟考(改訂版) 上,下
竹岡広信 著 旺文社
・英作文基礎10題ドリル
竹岡広信著 駿台文庫
など
参考図書など
・思考する英文法
富田一彦 著 大和書房
文法事項の復習用として,
こちらの冨田先生の本を勧めています.
特に,E時制のところは何度も確認してもらいたいので,
こちらの時制を復習に利用してもらっています.

<授業板書↓>
基礎英語読解講座単語編より


基礎英文読解(精読編)では,
1文1文の語としての働き,品詞としての役割を意識しながら
精密に分析しています.これは高校生,中学生を問わずに
英語の基礎となる土台を養成しています.
学年によって担当が変わらないので,
中学生から大学受験期まで一貫した指導が可能となります.
このことは英語に限らず,理数教育に関しても一貫した
指導になりますので無駄が省けます.
中学生では,検定教科書(中学校で使用しているのとは別の教科書)
を使い,質の良い英文を毎回,精密に分析しています.
高校生では,最初の段階から良質の入試問題を使い,
現時点での学力と
距離を認識してもらいます.現在の立ち位置から,何をすれば良いのかを
常に考えていただいています.
副教材 「英文読解の原則125」
竹岡広信先生著
参考教材
・英語ライティングクリニック」
・英文法は活きている
・鬼塚のミラクル英文108
以上,鬼塚幹彦先生著
いずれにせよ,英語力ではなく,英語を通じて総合的な
学力を養成する授業構成になっています.
具体的には,英検やTOEICに対応するような英語力よりも,
東京大学をはじめとする学力を必要とする問題に
対応可能な授業構成となっております.その為,授業では
知識のみならず,教養力をつけるような題材を提示しています.
もちろん,私立大学にも十分対応しています.
志望大学を問わず,どの大学入試にも対応可能な
盤石な基礎を養成することを目的にしています.
↓授業板書(中学生対象のもの)



世の中はGW中ですが,
龍盡塾では毎日,学習に来る生徒さん達で賑やかです.
さて,今回は当塾の英語の授業方針みたいなものです.
とにかく,英語の土台となる基礎を中学生の初段階から
叩き込んでいます.
とりわけ,中学生の最初の授業は
品詞を徹底的に暗記してもらっています.
その後は,徹底的に品詞分解をし英文法に沿った
解釈を叩き込みます.
実は,中学生も高校生も基礎段階は同じなので,
中学の最初から徹底的に基礎を入れることで,
大学入試,その先の英語学習につながる
盤石な土台が養成されます.
巷に広まっている
「ネイティブは英文法を考えていない」
「間違ってもいいから,とにかく言ってみよう」
ではなく,
(大抵の場合学習者はネイティブではない)
徹底的に英文法に立脚した指導を行っています.
特に,品詞の働きと活用の相互関係を重視した
授業展開を基本にしています.
これは,薬袋善郎先生の
「Frame of Reference」
(自分は高校時代 駿台で教わりました)
を参考にしています.
最近では薬袋先生の本も多数出版されているので,
興味がある方は,そちらの書籍も参考にすると良いかと
思われます.
「基本英文法から学ぶ英語リーディング教本」
当講座の基本テキストです.
中学生段階では,このFrame of Referensの概要を
徹底的に叩き込む訓練をしています.
(中1初段階から品詞の働きを徹底して叩き込みます.)
始める時期にもよりますが,半年くらいで
ほぼ身につけ,次の段階に進む受講生が多いです.
高校初段階においても,品詞の働きと活用の相互関係を
理解していない場合,こちらの本で基礎を確認していきます.
[基礎英語読解講座]
大学受験用-無学年制講座です.
英語読解講座では,単語,読解に必要な英文法,英語読解(精読)
を中心に進めています.
単語解説では,
1つの単語を語源に遡り,
activeとpassiveな単語として,
英作文,読解に使えるように時間をかけて説明しています.
時には1つの単語についてかなりの時間を費やします.
使用教材 「必携 英単語 LEAP」
くだらない単語テスト(1:1対応の日本語を書かせる) は行っておりません.
[使用テキスト例(一部)]
使用するテキストは,各人の状況,
志望校により異なりますので,ここでは
主に利用している教材(の一部)です.
・「大学入試 読むため書くための
英文法ハンドブック」
竹岡広信 著 旺文社
竹岡先生の音声による解説がありますので,
授業時に出てきた事項の復習として,
利用させていただいています.

・「基本英文法から学ぶ英語リーディング教本」
(黄リー教)
薬袋善郎著 研究社
・「必携 英単語 leap」
数研出版
・基礎からの英文解釈クラシック
久保田智大著 研究社
↑今年は新高1年生には
高校入学の前,3月から4月にかけて
使用し,終わらせました.
・英文読解入門10題ドリル
↑普段は中学生の授業で使用しています.
・英文読解基礎10題ドリル
田中健一著 駿台文庫
・入門英文問題精講
竹岡広信 著 旺文社
・英文熟考(改訂版) 上,下
竹岡広信 著 旺文社
・英作文基礎10題ドリル
竹岡広信著 駿台文庫
など
参考図書など
・思考する英文法
富田一彦 著 大和書房
文法事項の復習用として,
こちらの冨田先生の本を勧めています.
特に,E時制のところは何度も確認してもらいたいので,
こちらの時制を復習に利用してもらっています.

<授業板書↓>
基礎英語読解講座単語編より


基礎英文読解(精読編)では,
1文1文の語としての働き,品詞としての役割を意識しながら
精密に分析しています.これは高校生,中学生を問わずに
英語の基礎となる土台を養成しています.
学年によって担当が変わらないので,
中学生から大学受験期まで一貫した指導が可能となります.
このことは英語に限らず,理数教育に関しても一貫した
指導になりますので無駄が省けます.
中学生では,検定教科書(中学校で使用しているのとは別の教科書)
を使い,質の良い英文を毎回,精密に分析しています.
高校生では,最初の段階から良質の入試問題を使い,
現時点での学力と
距離を認識してもらいます.現在の立ち位置から,何をすれば良いのかを
常に考えていただいています.
副教材 「英文読解の原則125」
竹岡広信先生著
参考教材
・英語ライティングクリニック」
・英文法は活きている
・鬼塚のミラクル英文108
以上,鬼塚幹彦先生著
いずれにせよ,英語力ではなく,英語を通じて総合的な
学力を養成する授業構成になっています.
具体的には,英検やTOEICに対応するような英語力よりも,
東京大学をはじめとする学力を必要とする問題に
対応可能な授業構成となっております.その為,授業では
知識のみならず,教養力をつけるような題材を提示しています.
もちろん,私立大学にも十分対応しています.
志望大学を問わず,どの大学入試にも対応可能な
盤石な基礎を養成することを目的にしています.
↓授業板書(中学生対象のもの)



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